ぼちょのブログ

世界を旅するネットショップコンサルタント

生はちみつ 酵素 風邪予防 マヌカハニー 1/2

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私は健康維持のために、毎朝、ティースプーン1杯の健康はちみつを摂取しています。

 

実は、前職で健康食品を扱うネットショップをやっていたので、その習慣の名残(?)があって、その時からですので、約11年間も摂取し続けていることになります。

 

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実際、風邪予防にいいですよ、とかメールマガジンでお客様におススメしていたので、当の本人が本当に風邪をひくわけにはいかなかったのです。💦

毎日、風邪は絶対に引けないと緊張していました。

 

ネットだからわかんないんじゃないの?と思うかもですが、これが不思議とですね、お客様は勘づくものなんですよ。。。

 

はい、神様が見ているのです。😌

 

以来、その”緊張”が解けないまま(?)、本当に今日まで一度も風邪をひかないで過ごせています。

 

もともとは、季節の変わり目には必ずと言っていいほど、風邪を引くような体質でした。そのたびに、にんにくを食べたり、しょうがを食べたりして治そうとしたのですが、所詮、引いてからなので、すぐには効果はありません。

結局、すぐに病院に行って、点滴を打ってその場で少し休んで復活!さあ、仕事に戻る!みたいなバカげたことをしていました。診察&点滴&薬代で1万円位払って。。。

 

いろいろあって起業することになり、どうせなら何とか健康を維持できるような食品を販売して事業が出来ないかと考えていました。ちょうど健康はちみつがブームになっていたので、海外から輸入販売を開始したのです。

そして販売をする前に、はちみつについて様々なことを調べてゆくうちに、日本のスーパーで売られているはちみつに違和感を感じることが多くありました。

 

 普通に市販されてる「はちみつ」ですが、ちょっとショックなことをお伝えすると、実は皆さんが思っているほど、健康的ではなかったりします。

 

はちみつって養蜂家がミツバチの巣箱から集めたものをいったん、一斗缶やドラム缶に貯めるのですね。保管しているうちに、結晶化(これはブドウ糖の塊ですので、超ナチュラルな状態です)して流通、売買されるのですが、今度はメーカーが小売用に小さな瓶・ボトルに入れ替えるのです。その際、そのドラム缶に貯蔵されているはちみつが結晶化してしまっているので簡単には出てきません。(笑)

そのため、ドラム缶に熱湯をかけたりして「溶解」するのですが、これが結構な高温のお湯な場合が多いらしいのです。熱湯で湯せんしている状態、なのですね。

 

なので、販売されているもの全部が全部ではないですけど、はちみつは何もしない、獲れたての生はちみつですと”酵素がたっぷり”なのですが、この「熱湯で溶解」する工程によってせっかくの”酵素”が高温によってぶっとんでしまうことがあります。

 

さらに、メーカーも生産性を追求して(はちみつは高温の熱をかけて、溶かすとシャバシャバするので、機械充填の効率が上がる)意外と無頓着に高温で溶解することがあるらしく、「せっかくの酵素が死んじゃうじゃん。それって健康要素のこと考えているの?」と疑問に思ったものです。

事実、私が自社製品の充填作業を依頼しようとした某はちみつメーカーの系列充填会社に、

「生蜂蜜なので、酵素を残したいのです。お手数ですが、40℃以下()のお湯でゆっくり湯せんしてから充填して頂けませんか?」と依頼したところ、

「え?酵素?それは何ですか?」みたいな感じでした。

たまたまその人だったからかもですが、瞬時にこれはダメだなあ、と自分で他の工場を探す結果になったのです。

※40℃以下、とは、ミツバチの巣箱ではちみつが保存されている温度は、だいたい38~40℃くらいと言われています。それを基準にして超えないようにしているのです。

でも、日本のスーパーで売っているもの、お客様が求めているのは、 健康よりも、お砂糖の代替甘味料として求めているお客様がほとんど。

なので、それに対応するとなると、そのように製造する、というわけなのですね。

もっとも、需要に追い付かないのだろうと推測します。

 

でも、時代が変わっているわけで、甘みよりも健康を求めている人が増えていますので、健康効果に配慮され、適切に処理された「健康はちみつ」の人気が高まってきたのでしょう。健康意識が高まってきているのだと思います。

 

長くなったので、次回にまた続きますね。

次回は、はちみつの”酵素”と健康効果についてお伝えします。