ぼちょのブログ

世界を旅するネットショップコンサルタント

私が11年間も風邪を引かないワケは?

この記事をシェアする

私は、この11年間くらい、風邪を引いていません。

本当ですw

 

「ばかは風邪ひかない」と言いますが、このばかの本当の意味はなんなのか?と考えました。少しネットで調べてみると、

「楽観的な人はストレスを感じにくいため、免疫力が落ちにくく、風邪などの感染症にかかりにくい可能性は十分に考えられます。『ばか=楽観的』と解釈すれば、『ばかは風邪をひかない』にも医学的根拠がある可能性が高い 、らしいです。

 

あ、これかもw

でも、なんでこんなに元気なのかな?と振り返ってみました。

 

まず、目線を下にしないで、いつも上を向いているように意識しています

上を見る少年

 

でも、実は30代後半まで、季節の変わり目には必ず、風邪を引いていました。

なので、その度に、しょうがやニンニクを食べ、回復を早めようとしたものです。

 

しょうが ニンニク

さらに、会社の昼休みに風邪程度で病院に行き、点滴を打ってもらって業務に戻るみたいなことをしていました。

今の自分が彼に言うとしたら、「早く帰って寝ろ。迷惑だ」ですね(笑)

 

その時の私は、

:風邪を引いたらどうしよう

:体調が悪くなったらどうしよう

:会社を辞めたいのに、辞めることが出来ない、自己嫌悪・ストレスを抱えていました

:お菓子、カップラーメンなど、加工食品ばかり食べていました

:下を向いたり、アタマを抱えて悩むことが多かったです

 つまり、いつも「悩んでいた」のです。

 

悩み

 

約11年前からは、

:健康食品(はちみつ)を扱う事業を開始して、風邪予防のはちみつということで、

 私は風邪を引かないんですよ、と言いふらして自分にプレッシャーをかけた。

 

:できるだけ加工食品は止め、食品は酵素の多い状態、生野菜や果物、お水を多く摂る ようにした。

 

 :否定的な言葉は口にしない。言霊ってあるのかもしれない、と思うようにした。

 

根拠のない自信をあえて持つようにした。「たぶん、できるだろう」「俺はいつも  ラッキーなんだ」と。

 エエ、自信となる根拠が持てるようになるまで時間がかかると思ったから(笑)

 

:失敗したって死ぬわけじゃない、とイザとなったら開き直ることができる。

:言葉は言葉。何を言われても自分の捉え方を良いように変えるので、平気になった。

  :散歩や自転車に乗り、毎日40分以上、運動するようにした。

 

今でもこれらの習慣が続いていて、11年も風邪を引いていないのです。

自分のカラダにできるだけいいものを取り入れ、自分が発する言葉に注意して、自分の状態を上げるようにしてきました。(結局、自己中になることかもしれませんw)

 

結局は、

自分が口にする言葉が風邪予防となり、健康を維持する、ということにつながるのではないか?

 

考え方として強引なのですが、そう思うのです。

 

 あなたの何かのヒントになればと願っています。

今回もお読みいただき、ありがとうございました。