ぼちょのブログ

世界を旅するネットショップコンサルタント

劇的に血圧改善!薬を飲みたくないなら、今の食事を変えよう!

この記事をシェアする

先日、健康診断でお医者さんから

「血圧が高いですね。生活すべてを見直したほうがいいですね」って。

 

健康診断 問診

 

そう言われて、とうとう薬を飲むことにしたんですね。 

今更の話ではなく、7~8年前に私は健康診断で血圧が高いことがわかっていました。両親も血圧が高いので、遺伝だとも思っています。

でも、どうしても薬を飲み続けることに抵抗があり、なんとか飲まないで血圧を改善できないかな?と、試行錯誤してきました。

 

7~8年前、初めて血圧を下げましょうと言われた時は、80kgくらい体重がありました。最初は塩分の摂取を控え、同時に肥満を解消しましょうと言われ、約10kgの減量をしたのですね。

 

でも、食事制限がなかなかできませんでした。←これが問題でした!

 

当初は30分以上のウオーキングから始まって、趣味のロードバイク、今ではヨガを中心に週二回以上はジムに通っているのですが、それでも下がらない。

 

というか、年齢とともに上がっていくじゃん(笑) やばいでしょ。

 

そんな時に、スポーツジムで知り合ったジム友が薬剤師だとわかり、彼が言うには、

「俺達、薬剤師ってのは色々な患者さん方をみているので、血圧が高くない若いうちから少しずつ血圧の薬は飲んでいる奴多いぜ」

さらに、

だって、管は水道管と同じだぜ?長い年数経てば、古くなって当然だろ?だから古くなったとしても、できるだけいい状態で使おうって考えるんだ

 

 なるほど!

薬に依存しちゃいけないけど、うまく薬を使いこなせばいいんだよ

 

 おお、ナイスなお言葉!

それで、改めて取り組むことにしたのですが、食生活の徹底見直しをしたのですね。

 お医者さんから、「今後2週間の食生活の表を作成して私に見せてください。まず、処置はそれを見てから考えますね」

 2週間経って、その間の食事表を作って提出しました。そうしたら先生、「お、ちゃんと持ってきましたね?」なんだか嬉しそうに見えるのはなぜ?「いや、言ったって持ってこない人ばっかりなんですよ~」

 

生まれて初めて自分が優秀なんだとわかった瞬間でした。優秀な患者、です。(笑)  自分の食べているものを公表するのはお恥ずかしいですが、どなたかのお役に立てば💦

食事表

先生いわく、

「ああ。ダメですね、これじゃ。まず、朝と夜のボリュームを逆にしてください。朝にしっかり食べて、夜は軽く。それと、チーズは止めて。たくさん塩を使っていますから。味噌汁もダメ。日本人的な食生活はダメ、醤油を控えましょう。間食もダメです。

あなたは、夜はサラダと豆腐くらいでいいです。ドレッシングもダメ。オリーブオイルくらい。それと、量は食べてはいけませんよ」

 

ダメばっかりじゃん!!

「それと、果物は出来るだけ多く摂ってください。お米はいいですけど、おかずに塩分が多いので。お米だけ、ならOKです」

 

ほっ。果物は大好きなので。でも、高いんだよなあ。いよいよ南国に移住かな。。。

「はい、ラーメンもダメ。ピザもあれはチーズと、肉の塩分が凄いのでダメです。とにかく塩分はダメですよ。薬は今日から出しておきますからね」

 

「先生~、そんなぁ💦 それ全部、俺の好きなものですけど。。。」と心の中で叫んだのは言うまでもないです。

 

ショックで泣き寝入り

「俺から飲み食いを無くしたら、何が楽しい人生なのよお~?」

 

いやいや、今は人生100年の時代だ。やっぱり健康で長生きしたい。 

ようし、こうなったら、徹底的に塩分排除した食生活にしよう。でも、10日に1日は好きなものを食べるのOKにして、それ以外はこの生活にしてみよう。

 

朝 ミューズリー、牛乳、季節の果物、バナナ、エスプレッソコーヒー

昼 塩分を控えたパンでサンドイッチ、塩分1g以下の総菜(オイルサーディンやツナ)、  ゆでたまご、オリーブオイル、野菜のみ

夜 生野菜中心とゆでたまご、オリーブオイル、木綿豆腐または白米、納豆(タレ使わない)、米酢(ドレッシング代わり)、塩分1g以下の「めかぶ」など

 

これで、約3週間実践してみました。わかったことは、

塩分に対して味覚が敏感になった。

自分が3週間前まで食べていたものが、すごくしょっぱく感じてしまい、とても食べれないものになりました。味が濃いものを摂り続けると、味覚がマヒするのですね。

それと、しょっぱいものは美味しいんだ、と判りました。でも、今では好き好んで摂らなくなりました。

 

寿司を食べる機会があったのですが、醤油の代わりに「レモン果汁」で代用できることがわかりました。意外とイケる。そういえば、カルパッチョにはレモン果汁を振りかけて食べるので、生魚にはレモンでOK!わさびは寿司本体に載せ、醤油みたいにレモン果汁をつける、です。

 

食品を買う時に塩分表をチェックする。例えば、これはオイルサーディン(イワシの油漬け)なのですが、

オイルサーディン

1日の摂取6g以下を目標にしているので、一食事2g以下できるだけ0に近づける。食べる量と換算してチェックするようにします。

 塩分をまったく食べないわけにはいかないので、少なくとも自分がどの位摂取しているのかを意識します。これでだいぶ変わります。

 

その結果、薬も飲んでいますが、この約3週間で、

上170⇒135前後 下120⇒100くらいまで下がりました。

先生は、「薬はあまり強いものではないので、食生活の改善でそれなりの結果が出てきていますね。まだ高いけど。このまま続けてくださいね」とアドバイスしてくれました。

 

食べたいものは食べたいけど、自分のカラダも注意しなければならない。この矛盾とどうやって付き合うかですね。。それと、お酒を飲んだ日の後は、いくらか下がってました。血行が良くなるので、一時的に下がるらしいです。

 

私は現在49歳なのですが、家族と少しでも長く楽しく暮らしたいので、これからも健康で仕事と人生に向かおうと思います。

 

あなたの健康に少しでもお役立ちすれば、と願っています。

お読み頂き、ありがとうございました。

 

 

www.bochogu.com

   

これ、値段も手頃で、とても使いやすいです。